昨年度の2019木育サミットは徳島県にて開催させて頂きました!

西日本初の開催でしたが、東京以外では一番の来場者数を記録するなど多大なる反響を頂きありがとうございました!!

2020木育サミット

来る2020年2月8日(土)、東京都江東区新木場にて木育サミットを開催いたします。

第7回目となる今回のテーマは『木育が創る・動かす 日本の未来』です。

木材の消費地としての役割が期待される東京において、「木育」の取り組みが環境や社会にどう貢献するのかを考えます。

地域を巻き込んで木育を推進していくプロセスを共有し、他の地域でも活用できる手法を学んだり(分科会3)、民間企業やNPO等との課題共有によって、違った視点からの解決の糸口を探り、次のアクションに繋がる発見を持ち帰れる(分科会4)ような企画をご用意しております。

詳細・チラシ・お申込はコチラから→ http://goodtoy.org/ms/

——————–

【第7回 木育サミットin新木場】

『木育が創る・動かす 日本の未来』

■開催概要

日 程:2020年2月8日(土)10:00~16:20 ※終了後懇親会もございます

主 催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会 (林野庁補助事業)

会 場:木材会館(東京都江東区新木場1-18-8)

参加費:¥1,000(資料代)

    ※入場される方から一律で頂戴いたします

    ※懇親会は別途4,000円予定です

■プログラム(予定)

10:00-開会・オープニングセレモニー

10:15-基調講演 本郷浩二(林野庁長官)

10:35-基調シンポジウム

    『東京の樹が活かされる―TreeがWoodになる檜原村のトイビレッジ構想―』

     坂本義次(東京都檜原村長)

     青木亮輔(株式会社東京チェンソーズ)

     佐々木一弘(オークヴィレッジ株式会社)

     多田千尋(東京おもちゃ美術館)

12:00-昼食・休憩

13:30-分科会

    1.小学校中学校における木育活動の意義

    2.『SDGsに、企業の『木育』はどう貢献できるのか

    3.人(ひと)巻き込み力』で地域に木育を広げる

    4.お隣さんの問題をズバっと解決!教えて、木育のこと

15:45-クロージングセレモニー

16:20-閉会

——————–

会場の木材会館は、9種類もの国産木材を内装・外装・構造全体に使用し、

木の強さや美しさを堪能できる空間となっており見応えもございます。

お時間がございましたら、ぜひお運びくださいますようお願い申し上げます。

年末に近づき、お仕事も一段と忙しくなる時期かと思いますが、

どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。

分科会3 の詳細

長文拝読ありがとうございます。

分科会3  人(ひと)巻き込み力』で地域に木育を広げる  のパネリストが公表されました。(以下引用)

プログラム | 木育サミットin新木場

森林環境譲与税がスタートしました。この税は、森林整備に使われるだけでなく、都市住民に対する木材利用の理解促進にも使われます。本分科会では、行政担当者が市民を巻き込むことで、木育の普及啓発を推進している事例を取り上げます。自治体が、どのようなねらいを持ち、どのようなプロセスを経て、成果を出しているのか。地域の中で、市民そして企業や諸団体を巻き込んでの木育推進を成功させるアイデアを出し合います。

横田 泰宏(徳島県那賀町役場)
庄野 洋平(株式会社那賀ウッド)
永尾 和彦(山口県長門市役所)
岩本 美枝(NPO法人 人と木)
椎川 忍(一般財団法人地域活性化センター)
座長:茅野 恒秀(信州大学)


そうです!那賀町チームで参加させて頂きます!!!!!!!

徳島そして那賀町の取り組みが、木育・森林環境教育で全国的にも先進的な活動とご評価いただけたのかなと感じております。

みなさま是非お越しください!

こんな機会を頂けたからには、精一杯共有させて頂きたいです。

Follow me!

Tags
No Tag

Comments are closed